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2009元旦、年頭の頭の中

2009元旦、年頭の頭の中
1実相
1001 世界を支配するものは散逸傾向である。
1002 散逸傾向はビッグバンがもたらした。
1003 散逸傾向とは変化である。
1004 変化の軌跡のひとつの顕れを我々は時間と呼ぶ。
1005 生老病死とは変化である。 一方ではミトコンの操作である。
1006 諸行無常、盛者必滅、エントロピー(熱伝導の第三法則)みな変化である。
1007 変化の到着点は消滅である。散逸傾向である。
1008 あらゆる存在は儚く存在理由などない。
1009 故に在ることは尊く、無くなることは計画である。散逸傾向である。
1010 散逸傾向への抵抗が意志である。
1011 意志は意識から生じる。
1012 意識は分離隔離によって生じる。
1013 ex 膜による分離≒細胞化
1014 分離隔離によって領域が生じる。
1015 領域の意識が覚醒すると自己保存を意志する。
1016 意志のみが散逸傾向に抵抗する。
1017 散逸傾向は在るべき(どうあがいても存在する??)方向性である。=赴き。
1018 これを知ることが悟りである。
1019 そのようにして蓄積された変化の過程が我々の見る世界である。
1020 変化の過程の相互作用が世界である。
1021 世界には必然性はない。

1022 今見える環境の好悪は環境の成立とは何の関係もない。しかし収斂する
1023 それどころか、まったくおぞましき世界にわたしが立っていたかもしれぬ。しかし収斂する
1024 わたしは今以上に好もしい環境にいるわけではなく、今以上に悪い環境にいるわけでもない。しかし収斂する
1025 今この在り様でなければ有り得ない時空にわたしは立脚している。しかし収斂する。
あらゆるものは、あって構わない無くてしかるべきものである。だからこそあることは稀有である。だが尊いわけではない。
1026 一方わたしは唐突にあるのではなく、さて真核細胞ミトコン入りから数えても
1027 何十億年前から恐竜を経て今に至る生命のゲノム、生命の記憶を、それがわたしである必要もないのに事実、引き継いでいる。
1028 引き継いでいるという稀有なものとしての発見への驚きがある。
1029 しかし、驚きはただの感情である。感情が常に真実ではないことは忘れてはならない。
1030 感情とは自己保存である。 自己保存は、散逸傾向を(時間を)生じたときに始まる。
1031 自己保存は細胞膜、元をただせば油膜で環境を隔て、あちらとこちらを生んだときに始まる。
1032 自己保存はひとつ上のヒエラルキー上位の自己保存に掣肘される。最終的上位は
(ここで仮に)最終的上位は宇宙であるとする。
1033 宇宙の意志はしかし、散逸傾向である。
1034 最上位の領域の意志たる散逸傾向に下位のすべてが掣肘されるという結論を得る。


1035 原核細胞→真核細胞→ミトコンの侵入→真核一倍体細胞(100パー複製)から二倍体→複製限度→性の発現→死の発現

1036 雌雄の分離によっては死が現れた。
1037 死が現れて、生死が現れた。



2神=別次元のもの
1037 死が現れて、生死が現れた。
2001 生死と社会秩序(規範、制約、拘束、束縛)の安定化のために宗教が生まれる。
2002 世界には多くの宗教宗派が存在する。
2003 宗教の創唱者と信仰者は真摯誠実であると仮定する。
2004 それら、かたじけなき気配(神?)は風土に相対して、変幻自在な現れ方をする。
2005 その風土と時代に必要とされる形を採って、かたじけなき気配(神)はそのように現れている。
2006 根本は気配とそれへの祈りである。
2007 窓の向こうが暗いとそこには自分の姿とこちらの世界しか写らない。
2008 しかし、あちらに電燈を点せば、窓の向こうに向こうの世界があることが見られる。
2009 その窓の向こう側とコミュニケートするのだ。

1038 下位から上位にいたる領域のヒエラルキーの中で、上位にいたる方法は下位の確立と上位の情報(教育)の浸透である。
1039 この世界もあらゆる世界も常に変化の中にある。
1040 変化は今ある状態を固定しない。自己保存は全うできるものではなく、散逸傾向を緩和するだけだ。
1041 固定も安定もしないのだから、世界に実体はない。
1042 分離隔離から生ずる対象。対象との反応、情報、選択、行為(意志)、行動と情報の蓄積軌跡。あちらこちらの
それらの現象との相互作用。これが世界だ。




3世界への働きかけ
1038 下位から上位にいたる領域のヒエラルキーの中で、上位にいたる方法は下位の確立と上位の情報(教育)の浸透である。
1043 そうする必要があるなら。

1044 収斂進化は信じるに足りる
楽観的理想主義的に眺めれば、各々の時代を経てあらゆる分野で、人類環境はゆらぎの幅の中で選択圧を受けながら収斂進化している。

1045 世界は一定に崩壊する。(散逸傾向にもとづいて)
1046 その崩壊の速度を緩めるのは人類の知恵、感情、上位領域の自己保存である。
1047 それは求められてきた人類の幸福と呼んでいい。
1048 覚醒した領域が上位に上るにつれて、見かけの自己保存は掣肘されるが、ホモサピエンスサピエンスとしての保存傾向は高まる。
1049 この方向性を早めるために、修正操作することは可能である。



1038 下位から上位にいたる領域のヒエラルキーの中で、上位にいたる方法は下位の確立と上位の情報(教育)の浸透である。
1050 わたしが覚醒し、わたしの保存傾向を強める過程で、私を固定化、実現化させるために、私は私の位置を確認する。
1051 帰属領域が私を固定する。
1052 すなわち私を規制、束縛するものによって私は自己実現されている。秩序だ。
1053 私は完成されていない。しかし完成されないまま終わるのも選択である。
1054 家→一族、地域→民族→国家・・・これらゆえに人は安定する。


3操作 世界への働きかけ
3001 国家間を安定させる。
3002 社会規範が在る。国是、イデオロギー、宗教、言語、習俗、文化、経済・・・これらそれぞれの存在と多様性を認める。
3003 理想、善(偽善)、博愛、おためごかし、共生を認める。
3004 各国の利得が満足される。
3005 自己規制が利得を生む。ように映る。
3006 反目が損である。
 ↓
3007 利他の中に自己保存(利己)があるというドグマが浸透する。
 ↓
3008 各々の国益に適うと民意を得る。
 ↓
3009 交流、混濁、相互作用、一体化??
 ↓
3010 利他が是となるべく情報を刷り込む→教育
 ↓
3010 地球規模の安定的方向性・・・思想システム文化から各国を捉える。


4001 各国家を安定させる。
4002 社会規範というものがいる。日本にあるのか?
4003 国是、イデオロギー、宗教、言語、習俗、文化、経済・・・これらの独自性を保つ。
4004 国の要素としての独自性を保つ中でそれら各要素が変化し必要に応じて国語ががなくなったりは、進化だ。
4005 国家のなかの個人の安定要素、帰属意識を保持する。
4007 国家事業の再評価、再生、開発、利潤追求と利潤の分配。
4008 他国の無駄な国債は買わない。無償援助する。
4日本国への働きかけ
5001 日本国を完成させる。
5002 前提:::世界に実体はない。世界には意味がない。上下左右高低貴賤も意味を有しない。

5003 優生思想
5004 優生思想を擁護する。
5005 優生思想が問題なのではなく、存在する劣性(あるいは劣化)を卑下したり蔑んだり、除外しようとしたりする品性が下劣なのだ。
5006 あえて劣性を産んだりして将来に辛い負担を残す必要はない。
5007 劣性はその環境において死に至るまで手厚く保護される。
5008 他の一般のものと同等の保障と権利を有し、当然に必要な補助は当たり前に授けられ、受けるべきだ。

5009 優秀劣等という価値基準は非科学的である。
5010 しかし、限られた時空の中で、限られた資源を消費して、種が永らえることを是とするならば、選択肢は限られる。

5011 階級制度は優生思想と低通している。
5012 天皇家系は長い。(怪しいながらも)系統を辿れる家系はそれだけで優秀である。
5013 以下に優れた一代の個人も、死ねば数十年で忘却される。100年は持たない。
5014 あるいはせいぜい、研究者の書庫に入る。
5015 古い物好きの英国においてすら三代先を辿ることは困難であるという。

5016 日本の文化を維持しているのは天皇や出雲族私の知らない名家等、一部の残留系統だ。
5017 文学、芸能、工芸、食、あらゆる日本としての独自性はここにおいて保管されている。
5018 もちろんたとえば、天皇家オンリーが誉むべきものではない。ここだけが残っても何もできない。
5019 これらを輔弼してきた、輔弼すことのすべを持つ集団が必要だ。
5020 実はそれこそが必要なのかもしれないが、それでもだからこそ高等人種は必要なのだ。
5021 それは日本の人口のほんのひと握りでよい。その他大勢がいま、多すぎる。
5022 肉体的に頭脳的に優秀な人種がいる。
5023 これらは、多くは土壌をもって発育するのであって、突然変異は稀である。
5024 彼ら稀種は、そういった要素を保管し強固にすることで、系統を形作るかもしれない。
5025 しかし民草は、難しいことは思わず、幸福にのんびりと、後世に煩わされることもなくたのしく暮らしてゆけばよい。
5026 あえて子孫も必要としない。
5027 家系の保有者は家系保有者と結びつきやすい。
5028 背の高い女性は背の高い男性を求める。
5029 高等教育者は高等教育者としか話が合わない。
5030 賭博を知らない者に賭博のスリリングをいくら力説しても、その感情は伝わらない。
5031 割れ鍋に綴じ蓋の譬えだ。
5032 さらに。上位は下位に合わせられるが、下位が上位に辿り着くまでには遠いステップがある。
5033 上位が下位のラインにまで降りて来てやらねば、会話さえ成り立たない。
5034 世界のありように(構造に)は上位も下位もない。
5035 上位や下位を設定(選択)するのは人間だ。
5036 世界は相互作用によって浮かび上がる。現れる。

5037 価値基準というもの
5038 優秀劣等という価値基準は非科学的である。
5039 我々の生活環境は感情的であり、常に科学的ではない。
5040 過去も現在も未来も、我々は科学的であったり中立であったりはしない。
5041 常に主観的で偏りがあり、そういう社会の要請のままに、ゆらぎつつ選択圧を被り、収斂してゆく。

5042 個人の偉業も肉体もたちまち消失するのに、
5043 多くの社会システムや科学といった人類の共有情報は社会に蓄積される。
5044 個人と時代と社会の情報が相互作用しながら環境全体、領域全体に溶け込み行き渡るならば、
5045 われわれの生きている価値はそれなりに満足するに足る。
5046 そうでなければおばあさんのおかげ理論が成立するはずがない。
存在するものは否定されない、否定は感情である。
5047 あらゆる現象は並列するだけで、それぞれに価値などというものはない。
5048 現象に基準や条件を設けることで、相対した価値が生じる。
5049 条件設定を変えれば、それまでの価値は簡単に逆転する。

5050 日本には価値基準がない。
5051 価値なるものははインターネット的で株式相場的で、ワイドショー的だ。
5052 すなはち、場の気配が価値なのだ。
5053 学校教育もしかり。GHQに墨を入れられた教科書すら持て余している。
5054 単純な道徳は規範の中核にならない。過去なったことも無い。
5055 価値の前提としてあるものが何もない。
5056 前提。それは今、場の気配だ。皆が場の気配に頼っている。

5057 我々は暗黙裡に社会契約するという。
5058 このコミュニティー、この国家に生まれたことはすでに前提条件だ。それがそうというなら契約だ。
5059 この社会は何を目的としているのだろうか。
5060 それがないのだ。
5061 あるのは場の気配だ。
5062 形式的に美しく、バランスよろしく、害がなく、曖昧で、ナンチャッテ・ヒューマニスティックで、偽善で、美しい。
5063 幸福で、安定して、平等で、自由で、中立で、健康で、豊かで悩みがない。
5064 そう見えれば、どんな巨悪も善である。善悪は感情であり場の気配だ。

5001 日本国を完成させる。
5065 ?@核心的階層  天皇家、各地方名族、名家、文化継承家、有家業家 
5066 ?Aゆらぎの階層  能力者、頭脳的には頭の図抜けた人種。肉体的には図抜けたアスリート。→遺伝的優性
5067 ?B民草≒インスタントファミリー  無能力国民。何等の何者持たず、日本民族、ホモサピエンスサピエンスに何も残さず何ももたらさない。
5068 ?@〜?Bは一定ではない。浮沈する。
5069 ?Bには教育が要る。幸福に死に至るために、潔くおとなしく死んでゆく為に、その一代において、
場合によっては数代において社会環境の中で幸福であるために教育が必要だ。

5070 日本国のために必要な人種は?@とあるいは?Aである。民草は野球場の中の観客のようなものだ。必要なのだ。
5071 民草には教育的にも、社会における存在の意味を付与しなければならない。しかも手厚く保障されねばならない。

5072 国家事業の再評価、再生、開発、利潤追求と利潤の分配。

5073 民草の保護 以下1→5の順位で重要。

6001 1飢えさせない
6002 成長期のカロリー摂取を義務化する。
6003 飽食を断罪する。Homo sapiens sapiensをミトコン支配から解放する。
6004 学校給食の義務教育期間中の無料提供。

7001 2教育
7002 劣等を認める。
7003 私の存在理由(ないのであるが)を付与し、立ち位置を安定化させる。
7004 独自性を逸脱に求めさせない。(逸脱はできない。)(暴力、奇行、ひきこもり、いじめ、場当たり的優越安定感。)
7005 逸脱させず情報の真意を知らしめ、知り、納得して死んでゆく。

8001 3医療
8002 穢れの忌避に基く高度な衛生環境があった。
8003 しかし突出した医療は自然な死を歪め、生を歪める。。
8004 死ぬるべき者が死に、生まれざる者は生まれなくてよい。
8005 人間は自然環境の中の部分である。
8006 生死がある以上、生死を認める以上これは避けてはいけない。
8007 僅かな延命や極端な甦生は無意味だ。不幸だ。
8007 A尊厳死考察

9001 4住居
9002 UR DOGMA 考察

10001 5衣料 
10002 装飾、虚飾は個人の自己保存を容易に満足させる。


5074 あなたはあなたが選んだものでできている。(オプティー宣言)←1〜5に亘って


8001 3医療
8007 A尊厳死考察
8008 身体は私のものであるように見えて、個人の意志に従わない。
8009 個人のいうことを聞かないモノのために、個人とその家族はどこまで悩まされればよいか。
8010 死の間際に、その肉塊のために懊悩する家族があるならば、幽体離脱してそのシーンを悲しむのは他ならぬ本人である。
8011 関わりすぎるのだ。
8012 尊厳死に是非はない。
8013 生にしがみ付くことにも是非はない。
8014 どちらもひとの感情による選択肢にすぎず、本来的世界の成り立ちとはいささかも関わりない。
8015 どちらを選択しても世界は何も変わらない。
8016 ただ。私と私に関わる者の、瞬間的なひとつの「記事」にしか過ぎない。
8017 俯瞰すれば、あまりに日常的で記事にすらならない。
8018 これまで何人のひとが死に、これから何人のひとが死ぬことだろう。
8019 まったく、記事にすらならない。

8020 乳幼児医療の無料化
8021 医療の無料化
8022 高額医療と先端医療の評価。
8023 単純延命にくみ与しない
8024 医療保険を低廉化する。国の一括にする。


7001 2教育
7002 上位階層における教育は、国家の安定とその内実は国家を自然幻滅させる。さらに高次に赴く。
7003 上位階層における教育は、Homosapienssapiensの未来のための教育だ。
7004 上位階層における教育それには民草の保護を含む。
7005 民草には教育が要る。
7006 民草には教育的にも、社会における存在の意味を付与しなければならない。しかも手厚く保障されねばならない。
7007 幸福に死に至るために、潔くおとなしく死んでゆく為に、その一代において、
7008 場合によっては数代において社会環境の中で幸福であるために教育が必要だ。
7009 逸脱させず情報の真意を知り、納得して死んでゆく。教育はそのためにあっていい。

7010 劣等を認める。
7011 私の存在理由(ないのであるが)を付与し、立ち位置を安定化させる。
7012 独自性を逸脱に求めさせない。(逸脱はできない。)
7013 逸脱させず情報の真意を知り、納得して死んでゆく。

7014 教育を受けさせる義務を親から国に負わせる。
7015 義務j教育の無料化
7016 公共教育機関の無料化。
7017 公立大学の無料化。
7018 私学の許容

6004 学校給食の義務教育期間中の無料提供。 ← 食品企業からの税
食品の消費税
わからない





9001 4住居から土地公有 重要研究課題
9002 UR DOGMA
9003 シルビオ・ゲゼル 減価貨幣システム研究必要  +ミヒャエル・エンデ

9004 土地からものとしての価値をなくし、活用する地表として再評価する。

9005 URとしての土地の買収、現物納土地の国からの買収。

9006 土地使用料、家賃←工場、農地、商業施設、住宅

9007 営利。税金を納める→国庫金として活用できるまでに営利をあげる。・・・当初の時限優遇措置要

9008 土地を公有化する。公は利潤を分配する。

9009 無料住宅
9010 一定期間ごとの強制住み替え。停滞させない。汚れる。スラム化する。澱む。
9011 老人だけを囲わない。障害者を囲わない。

9012 家賃住宅
9013 家賃の滞納とサービスの停止。
9014 権利の剥奪
9015 強制執行権の充実
9016 個人住宅は一代限りにする。代を次ぐには税を加算する。

9017 60以降の基準サービスの提供

経済的貸与、農地、工場、公共的施設ライフライン関与施設の土地の公有化、施設貸与料、商業施設への加算。


5072 国家事業の再評価、再生、開発、利潤追求と利潤の分配。

国公営事業の拡大(利潤追求型)
国公営事業の非公務員化。(共済の解散)←これは選択圧を受けないので、法的に解散させる以外にない。
公務員の削減。←給与賞与の段階的削減。←等級号俸、多大の年金制度の廃止。
国の借金の弁済

非公務員型国公営事業就業のメリット作成。
↑↓
公務員の人材流出→民間の活性、必要人員の?@系統からの確保。民草公務員の排除

国公営事業は薄利ではいけない。利潤追求して、等分配する。

メモ コミンテルン、共産党、共産社会主義国家の敗因
闘争を是とした。
闘争は感情である。感情の国家に調整は取れない。
勝ち負けが確率で訪れる。(自分も負かされる、そういう動機の元に国家が成立した)
イデの精神レベルと実態の精神レベルが甚だしく乖離していた。
国家目標の設定が、利他に至らなかった。各国内の民度が低いからだ。
本当に高い必要はなく、高い振りをすることが保存傾向につながるように価値基準を操作しなかった。
ウェブを通じて秘匿が通じない世界になった。さらになる。暴露は金だ。
個人の保存傾向を無視した。あるいは抑えたか、抑えるように映った。
奉仕や利他が保存傾向につながることを教育しなかった。
教育に偏向があった。誤った。
知らないが、国は本当に高邁な共産の理想を掲げていたのだろうか。

民度の低い地域でばかり革命があった。
革命(暴力)でしか成立されない貧しく無教養で強欲な地域国家ばかりだった。
他の選択・・ひとや国家を認めなかった。既存は受容され、他者の選択は否定してはならない。
階級間を闘争でしか見なかった。
階級を経済的利得でしか把握しなかった。
階級を経済的利得でしか把握し得ない、
精神水準の低い国家でしか革命が起こらないイデオロギー構造をもっていた。

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