4516番は万葉集の最終歌です。
家持のこのうたにはしみじみと打たれるものがあります。
新たしき年のはじめの
初春の今日降る雪の
いや重け 良ごと
言の葉をあつめ重ねて、いのるこころが万葉集にあるならば、
これは巻末にふさわしい祈りではないかと思います。
あまりにも有名なので、おもしろくはありませんが。
NHKではもう登場しましたか。おそらく出ようかとは思いますが。
99チョコレートはありがたく、頂戴を致しました。
以前からカカオポリフェノールブームも手伝ってか、%チョコレートは
数々あって頂いておりましたが。高純度チョコレートはぼく以外食べる者が
おりませんでした。これにはこれの味わいがあるなあとは、
正直ぼくも確信するのですが、しかし、たとえばこのメーカーでも、
もう少し砂糖のはいったものがあるやに書いておりました。
されば99%の見地から翻って、
やや糖度のあるものに降りて全体を俯瞰してみるのも、
砂糖たるものの存在を知る上で一興かとおもいます。
ぼくは、餡とチョコレートほど、砂糖とあう食品はないのじゃないかと
思って、この二つを礼賛いたしております。
短絡的で恐縮ですが、砂糖と申せば対抗馬は塩です。
地球は水の惑星である・・・と括るのは誤りであるのだそうで、
それならむしろ、塩の惑星と呼ばれるべきなのだそうです。
食品のうち、塩と砂糖は研究すべき大テーマです。
(なにがテーマなんか、自分でもまったく分かってはおらぬのですが・・・)
とにかく、実体験に基づけば、これはひたすら二大テーマです。
と、そんなことで。
09/02/20無為様 やました拝